home video

・・・当サイトは思い出を形として残すことが出来るHOME VIDEOについて紹介しています。・・・

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皆さんはホームビデオを撮り、その記憶を形として残せてますか?

ホームビデオはその時その時の思い出を甦らせるとても貴重なものだと思います。

お子さんの成長を記録するのにも最適ですし、自分の姿を記録するのにもいいですよね。

例えば、赤ちゃんが産まれて成人するまでの20年間を1つの記録として、また成長を見守ってきたという証として作ってみるのはいかがでしょうか。

そして、自分自身の生き方を1つの記録として残すのもいいのではないでしょうか。

実際に、ロンドンブーツの田村亮さんは自分の一日一日の記録を残したいとして、2009年1月1日がら1日も欠かさずに、このホームビデオを使って1日を振り返っての自分の日記をつけているそうですよ。

何か特別な理由があるわけではなく、たんに記録として、形として残したいからだそうです。


それに最近ではますます進化しており、とてもコンパクトで手のひらサイズのものや、カセットがマイクロSDになってるものもありますよね。しかも画質も驚くほどキレイで、女性ならあまり近くで撮ってもらいたくないような・・・感じですよね。(笑)

近年発売されているコンデジの画素数も非常に高画質なものが多く、コンデジでも綺麗な写真・映像を残すことが可能となっています。

しかしそんなホームビデオにもきちんと認められた記念日があるをご存知でしたか?

それは1969(昭和44)年10月29日にホームビデオ愛好家グループによって制定されました。

その由来はSONYと松下電気がビデオテープを開発し、同時に発表したことからきているそうです。

SONYはベータマック方式で、松下は今のビデオテープの主流となているVHS方式を開発しました。

しかし120分を標準としていた松下のVHS方式に対し、60分しかないベータマック方式のSONYは遅れをとり、最終的に撤退することとなりました。

そんな何十年も愛され続けているホームビデオですが、活用されている方のお話をもう少しお話したいと思います。

ある少年野球をしているお子さんを持つお父さんのお話ですが、息子にボールの打ち方や投げ方を教えるために、公園に行くときは必ずこのホームビデオを持って行くそうです。

なぜかというと、そのキャッチボールや素振りなどをする子供たちの姿を、このホームビデオで記録することによって、上手く投げられたときの自分の姿や、そうでもないとき、またボールを見る位置や目線なども自分の目で確認することができ、その場で改善することが出来るからだそうです。

自宅に帰ったあともみんなでフォームの確認をしたりなどしているそうで、またその幼少時代の思い出にもなり良いということで愛用されているそうです。

 

 

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